ぼちぼちメモ

F1等の趣味や日常生活での気軽なメモです。掌編小説や詩をまとめた「コトゴトの散文」というブログもやっています。

F1 2018年 NEWマシン発表④(フェラーリ、マクラーレン)

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 みなさん、こんばんは。のどが痛くって仕方がない、くにんです。つばを飲み込むだけで痛い(>_<)

 

 オリンピックも終わり、ますますスポーツ好きの興味が集中する(くにん推測)、2018年新車発表です。

 今回御紹介するのは、フェラーリ、マクラーレンです。

 

 

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チーム名(昨年の順位):スクーデリア・フェラーリ(2位)

エンジンメーカー:フェラーリ

ドライバー(カーナンバー&順位): 

  セバスチャン・ベッテル(5)(2位)

  キミ・ライコネン(7)(4位)

 

〇くにんメモ

 フェラーリといえばF1、F1といえばフェラーリ。イタリアのみならず世界中にファンを持つフェラーリの新車が発表されました。そういえば、「エンジン規制の変更内容が気に入らないから、F1から独立する」とかいう話はどうなったんですかね。まぁ、毎回のことですけど(=_=)

 ここ最近は、レッドブルに負け、次にメルセデスに負け、とチャンピオンをとれていないフェラーリ。TOPチームであるのは間違いないんですが、勝てないと非難されるのが人気チームのつらいところです。昨年は、マシンとエンジンの開発が好転し、久しぶりにチャンピオンをとれるかというところまで戻ってきました。この勢いで2018年チャンピオン奪回なるか、です。

 なお、昨シーズンの僕の中での良い話NO.1と笑い話NO.1はフェラーリに関するものでした。

 

〇良い話

【第5戦スペインGP:スタート前にライコネンファンの少年が笑顔で大型ビジョンに大写しに。が、スタート直後ライコネンは多重クラッシュに巻き込まれてリタイア。今度は先ほどの少年が大泣きしているところがビジョンに大写しに。ですが、しばらくして、少年がフェラーリのPITに招待されて、憧れのライコネンにサインしてもらっている姿が流れる。フェラーリの粋な計らいに、みんなほっこりでした】

〇笑い話

【第8戦アゼルバイジャンGP:セーフティーカーが先導中で全車はスロー走行していた。トップはハミルトン、2位にベッテル。まもなくセーフティーカーが退き再スタートになるとの合図があった。通常、再スタート時にスリップストリームを利用して抜かれることを防ぐため、TOPの車はペースを上げ下げして後続の車をけん制する。しかし、ここで、焦ったのか2位のベッテルがハミルトンに軽く追突! さらに、逆上したベッテルはハミルトンの側面に並び、ハミルトンに体当たりを行った(軽くですが)!!! レース後、ベッテルは体当たりはワザとではないと否定したが、どう見てもワザと(笑) くにん大笑い。】

 

 ドライバーは、4回もドライバーズチャンピオンになっているベッテルと、こちらもチャンピオン経験者のライコネンという、超実力者コンビ。プライベートでも二人は仲が良く、今が円熟期のベッテルをベテランのライコネンがサポートするという、チーム内の序列もはっきりしていて、ある意味理想的な組み合わせです。

 NEWマシンですが、昨年フェラーリが先鞭をつけた、サイドポンツーン開口部の凝ったデバイスをさらに進化させてきました。今年のマシンの多くは、この部分では昨年のフェラーリのデザインを取り入れているのですが、やはり本家は違うという感じがします。また、昨年と変わったのがホイルベースで、ロングホイルベース化してメルセデスに近づけてきました。昨年の苦手がなくどのコースでも速い、という特性が今年も維持できているのかが興味深いですね。

 

 

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チーム名(昨年の順位):マクラーレン F1 チーム(9位)

エンジンメーカー:ルノー

ドライバー(カーナンバー&順位): 

  フェルナンド・アロンソ(14)(15位)

  ストフェル・バンドーン(2)(16位)

 

〇くにんメモ

 F1に復帰したホンダエンジンとともに苦難の3年間を過ごしたマクラーレン。ホンダエンジンと別れて2018年はルノーエンジンユーザーとなりました。また、マシンのカラーリングも往年のパパイヤオレンジが復活とのことで意気込みを感じます、が、正直、日本のF1ファンの多くは、マクラーレンといえば「赤白のマールボロカラー」じゃないですかね(^-^;

 「我々のシャシーの出来はすごくいいんだ。ただ、ホンダエンジンが酷い出来なんだ」と言い続けてきたマクラーレン。今年はもう言い訳はできません。でも実際どうなんでしょうねぇ。元TOPチームではあるんですが、どうしてもBIGパワーで勝つチームのイメージが強いんですが。(個人の感想です)

 シンプルなチーム名からもわかるように、タイトルスポンサーがついていません。また、ホンダという無償でエンジンを供給してくれたうえにアロンソの給料まで払ってくれるパートナーを手放し、ルノーエンジンを購入することになりました。成績が上がらなければ、今期以降、成績低下とスポンサー減少の負のスパイラルに落ちる危険も・・・。

 ドライバーは、現役最高ドライバーの一人で、好きな書物は「葉隠」、サムライのタトゥーを入れる親日家のアロンソと、デビューイヤーの昨年にアロンソに匹敵する走りを見せたバンドーンです。アロンソはF1キャリア終盤に差し掛かってきていますし、今年の車の出来いかんでは、F1からインディなどに活躍の場を移すかもとのうわさもあります。 

 マシンですが、特徴的なノーズ下の処理はそのままです。また、サイドポンツーン開口部の平面度がさらに上がり、より小さくなった気がします。冷却大丈夫かな。昨年は、ホンダエンジンを使うチームが外になかったせいで、シャシーの性能がよくわかりませんでした。今年は同じエンジンを使う、レッドブル、ルノーとの比較ができますね。

 

〇こちらもどうぞ。新マシンの画像がたくさんあります。

f1sokuho.mopita.com