ぼちぼちメモ

F1等の趣味や日常生活での気軽なメモです。掌編小説や詩をまとめた「コトゴトの散文」というブログもやっています。

ごめん、僕は戦場へ戻らなきゃいけない 「戦場のヴァルキュリア4」が発売されるから

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 みなさん、こんばんはです。先日、当ブログは1周年を迎えることができました。訪問してくださった皆様、支えてくださった皆様、ありがとうございました! 新しいことを考えている「コトゴトの散文」ともども、今後もよろしくお願いします!! と、言いつも、今回の投稿内容に恐縮する、くにんです。

 

「戦場のヴァルキュリア4」(セガ PS4用ソフト)が 、3月21日に発売されます!

portal.valkyria.jp

 

 僕は、F1や小説などについての投稿を多く上げていますが、コンピュータゲームも好きです。もともとTRPGプレイヤーですし。

 

 コンピュータゲームにもいろいろなジャンルがありますが、一番好きなのはSRPG(シュミレーションRPG)と呼ばれるものです。将棋の駒のようにユニット化されたキャラクターを動かして各面をクリアし、ストーリーを進めていくゲームです。

「ファイアーエンブレム」「同 外伝」、「スーパーロボット大戦α」、「タクティクスオーガ」、「ファイナルファンタジータクティクス」、「うたわれるもの」、「同 偽りの仮面」、そして、「戦場のヴァルキュリア」などが、主にプレイしたゲームです。見る人が見れば好みが一目瞭然ですね。

 

 直近にプレイしたのは「うたわれるもの 偽りの仮面」ですが、これには続きの「同 二人の白皇」があります。とにかく、社会人ゲーマー&ブロガーには時間が足りません。一年につき、一、二タイトルをプレイするのがせいぜいです。ようやく、「二人の白皇」に進もうかと思っていた今般、PCの画面にインサートされた広告に目が留まりました。

「あれ、ヴァルキュリア新作出るの?」

 前作「戦場のヴァルキュリア」は、水彩画で描かれたかのような映像、漫画の擬音表現を取り入れた演出、1人でのんびりと進めることができるシステム(最近RPG系では他プレイヤー協力ものが多い)、ツボを押さえたストーリー、そして、ゆっくり考えながら進めることができる「ターン制」(これ大事です)と、僕の好みにぴったりの作品でした。

 なお、僕がプレイしたのはPS4用の「戦場のヴァルキュリア リマスター」でした。「同2」と「同3」はPS Portable用のソフトで、PS Portableを持っていない僕はその存在さえ知りませんでした。(^-^;

 

 「「戦場のヴァルキュリア」面白い! リマスターの次に、続編が出ないかな」と思っていたところに発売されたのが、「蒼き革命のヴァルキュリア」です。(通称「蒼ヴァル」) ちょうどその頃、僕は「うたわれるもの」をプレイしていたので、「まぁ少々お安くなってから中古で買うか」と構えていたのです。ところが、まぁ。(笑)

「ヴァルキュリア」シリーズではあるものの、新しさを出そうとしたこの作品、評価を見るとかなり大失敗したらしいのです。(ファンの方ごめんなさい。)

結局、僕はこの作品はスルーすることにし、残念ながらヴァルキュリアシリーズは終わったものだと思い込んでいました。

 

 長い話になってしまいました。

 そう、終わったと思い込んでいたヴァルキュリアシリーズ、それも「戦ヴァル」の最新作が発売されるのです! 

 今作は、「蒼ヴァル」の反省からか、ほとんど前作のシステムを踏襲しています。世界設定も同じです。前回の大戦の別戦線の話です。新規要素として、新兵科が加わるのも楽しみですが、ほとんど前作の新シナリオ的な感覚です。(いい意味で、です。先行テストプレイしてみました。)

 いやー、もう、さっそく予約してしまいました。「戦場のヴァルキュリア4 10th アニバーサリー メモリアルパック」(笑)

 

 

 だって、この特別版だと、前作の主人公部隊である第7小隊が登場する特別シナリオがついてきて、それをクリアすると本編でも第7小隊が使用できるようになるんですもの。前作で苦楽を共にしたアリシアたちにまた会える! えーい、大人の資金力見せてやるわ! 持ってけ、セガ!(笑)

 

 いや、もちろん、2年目に入るブログも頑張りますよ! 今後とも、お見捨てなきよう、よろしくお願いします!!

 あ、それと、いや、この話は、また、戦場から生きて帰ってからにしますね・・・( ゚Д゚)