ぼちぼちメモ

F1等の趣味や日常生活での気軽なメモです。掌編小説や詩をまとめた「コトゴトの散文」というブログもやっています。

F1 2019年第3戦中国GP メルセデスが3戦連続1-2フィニッシュ 勝者はハミルトン

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みなさん、こんばんは。くにんです。

 

結局、今年はイカナゴを炊くことが出来ませんでした・・・・・・。来年は漁獲量が回復することを願っております。

 

さて、第3戦中国GPの決勝レースが行われました。

第1戦、第2戦とも、メルセデスが1-2フィニッシュを決めていますが、彼らのコメントからすると、長い直線を持つ中国GPでは、強力なエンジンを持つフェラーリが有利ではないかとのこと。これまでのようなセッティングミスなどがなければ、今度こそフェラーリが勝つのでしょうか。

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F1 第3戦中国GP決勝レース結果です。

順位  ドライバー       チーム(パワーユニット)

1         ルイス ハミルトン             Mercedes(Mercedes)

2        バルテリ ボッタス              Mercedes(Mercedes)

3        セバスチャン ベッテル       Ferrari(Ferrari)

4        マックス フェルスタッペン    Red Bull(Honda)

5        シャルル ルクレール           Ferrari(Ferrari)  

6        ピエール ガスリー              Red Bull (Honda)

7        ダニエル リカルド              Renault(Renault)

8        セルジオ ペレス                  Racing Point (Mercedes)

9        キミ ライコネン                  Alfa Romeo (Ferrari)

10       アレクサンダー アルボン   Toro Rosso (Honda)

11       ロマン グロージャン          Haas (Ferrari)  

12       ランス ストロール             Racing Point (Mercedes)  

13       ケビン マグヌッセン         Haas (Ferrari)  

14       カルロス サインツ Jr.        McLaren  (Renault)

15      アントニオ ジョビナッツィ   Alfa Romeo  (Ferrari)

16      ジョージ ラッセル              Williams  (Mercedes)

17      ロバート クビサ                 Williams  (Mercedes)

18      ランド ノリス                     McLaren  (Renault)

dnf     ダニール クビアト              Toro Rosso  (Honda)  

dnf     ニコ ヒュルケンベルグ       Renault (Renault)

 

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〇くにんメモ

あれ、またもや、メルセデスの1-2フィニッシュでした!(^-^; 

スタートのポジションは、PPボッタス(メルセデス)、2位ハミルトン(メルセデス)、3位ベッテル(フェラーリ)でした。注目のスタート・・・・・・、ボッタスの加速が鈍い! ハミルトンが首位を奪います!! ・・・・・・ここで、中国GPの首位争いは実質上終わってしまいました。

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あとは、先頭に立ったハミルトンが、盤石のドライビングで2位のボッタスとの差をコントロールし、そのままチェッカードフラッグを受けます。一週目に首位を奪われたボッタスは、その後はハミルトンにプレッシャーをかけることもできませんでした。ハミルトン(メルセデス)-ボッタス(メルセデス)の1-2フィニッシュ。メルセデスの圧勝でした。戦前のフェラーリ有利との話は何だったんでしょう???(^-^;

 

今回も、3つのポイントに注目したいと思います。

まずは、アルボン(トロロッソ・ホンダ)! 今年F1にデビューしたドライバーです。彼はイギリス・ロンドン生まれのタイ系イギリス人ですが、F1にはタイ国籍で参加しています。

新人らしいミスもいくつか見られますが、ここまで安定した速さを見せています。lこの中国GPでは、練習走行時に大きなクラッシュをしてしまい予選に参加できませんでした。しかし、ピットレーンスタートとなった決勝レースでは着実に順位を上げ10位入賞を果たしました! ドライバー オブ ザ デイにも選ばれていましたね。F1ファンはしっかりと見ていますよ。(*^-^*)

 

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次に、レッドブル・ホンダ。長いストレートが2本ある上海GPは、昨年までのホンダでは苦手とするコースだったと思いますが、フェルスタッペンが2台のフェラーリの間に入る4位と、素晴らしい結果を出しました。現状、これが精一杯でしょう。メルセデスにはこのGPでは手が届きそうにありませんでしたし・・・・・・。

ただ、昨年よりも間違いなくホンダエンジンが進歩している反面、レッドブルのシャシー側が苦しんでいます。昨年は、空力では最強マシンだったレッドブル。いわば一芸に秀でたマシンでした。その一芸を活かすことが出来るコースでは、勝利を収めることが出来ました。

 

しかし、今年は、そのような一芸に秀でたマシンではありません。低速テクニカルコースで勝算があるかというと、今のシャシーの苦しみ方からすると、中々期待は難しそうです。

戦闘力としては、昨年と同様にTOP3チームの一角を締めるだけのものは確保できているものの、優勝という突き抜けた成績を上げるのは、なかなか難しそうです。次々戦あたりから、空力の天才と言われるデザイナー、エイドリアン・ニューウェイが指揮するアップデートが行われるとのことなので、それに期待ですかねぇ。

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最後に、フェラーリです。どうも、波に乗れないですね。序盤、ルクレール、ベッテルの順番の時に、後ろのベッテルが速そうだからと順位を入れ替えると、今度は後ろのルクレールの方が速そうという、よくわからない状態になりました・・・・・・(^-^; 再度入れ替えをせずに走っている間に、フェルスタッペンがアンダーカットを仕掛けてきたので、後ろを走っていたルクレールが食われてしまいました。

チームの戦略もさることながら、やはりレースでの絶対的な速さがメルセデスに劣っているのは否めません。開幕三連戦全てでメルセデスが1-2フィニッシュです。フェラーリにもう少し頑張ってもらわないと、シーズンが早々に終わってしまいます・・・・・・(>_<)

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さて、次戦はアゼルバイジャンGPです。昨シーズンは、ほとんど勝ちが決まったときに、デブリを踏んでリタイアしてしまったという、ボッタスにとっては悪夢のようなレースでした。昨年取り逃した勝利を今度こそ手に入れることが出来るか、ボッタスに注目です!(でも、4戦連続メルセデス1-2は・・・・・・(^-^;)

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〇次戦アゼルバイジャンGP 決勝レースは 4月28日(日)です。