みなさん、こんばんは。くにんです。
今までにない長いお休みだったGWも、過ぎ去ってしまうと「ほんとにあったのかしらん」と思えてしまうから不思議です。( ;∀;)
さて、GW前半のことですが、奈良県斑鳩町に行ってまいりました。
「おそらくどこへ行っても人が多いだろうな、でも、どこかに出かけたいな」という気持ちからの軽いお出かけでございます。
目的は「竜田川を見て竜田揚げを食べよう」というもの。単に、娘の好物が竜田揚げなので。ただそれだけです。(*^▽^*)
神戸から車で一時間強、GWですが特に渋滞にかかることもなく、斑鳩町に到着。
目的地の近くには法隆寺があります。車は法隆寺近くの民間駐車場に泊めました。一日500円なり。観光地とは思えない安さです( ;∀;)
10分ほど歩くと、目的の「レストラン若竹」につきました。いかにも「町で親しまれている洋食屋さん」という感じがする外見です。
斑鳩町では町おこしの一環で「竜田揚げ上げ⤴プロジェクト」というものをやっているそうで、「レストラン若竹」も紹介されています。この記事を参考にやってきたというわけです。
若竹さんの竜田揚げ、 生姜の風味や甘辛醤油の下味がしっかりついた、正に「THIS IS 竜田揚げ」の正統派でした。美味しかったです!! 竜田揚げリスペクトの娘も大満足しておりました。
さて、あっさりと目的は達成できたのですが、それだけではもったいないので、カメラを持ちながら古都を散策・・・・・・。で、出会ったのが表題のケリ君です。畑の中で、シュッと背筋を伸ばして立ってました。
彼は黄色く長い脚が自慢とのこと。写真では隠れてしまっていますが・・・・・・。スマン、ケリ君( ;∀;)
法隆寺近くを歩いていると、何かの案内をしている方が立っていました。話を聞いてみると、なんと、偶然にもすぐ近くで藤ノ木古墳の石室特別公開をやっているとのこと!
【藤ノ木古墳】
直径48mの大型円墳。6世紀後半の築造と推定される。昭和60(1985)年と63(1988)年の2度発掘調査が行われ、未盗掘の朱塗りの家型石棺、土器類、精巧で豪華な金銅製馬具(重要文化財)などが出土して大きな注目を集めた。昭和63年の調査では石棺内に二体の被葬者が確認された。被葬者は膳氏、崇俊天皇などさまざまな説がある。出土品は重要文化財に指定され、現在は県立橿原考古学研究所附属博物館でみることができる。
「なら旅ネット<奈良県観光公式サイト>」から引用
古墳というと「もっと大きなもの」というイメージを持っていたのですが、それは仁徳天皇陵のイメージが強すぎるんでしょうね(^-^;
内部は撮影禁止なので画像がないのですが、しっかりとした石組みで石室が固められていました。6世紀後半に作られた円墳とのことですが、重機もない当時によく作ったなぁと感心させられます。
内部には学芸員の方(?)がいらっしゃって、貴重なお話を聞くことが出来ました。
近くの高校の学生さんでしょうか、ボランティアで受付などのお手伝いをされていて、「地元の皆で古墳を大事にしていこう」という気持ちが感じられて、とても良い気持にさせられました。あ、謎のゆるキャラもおりました(笑) 後ろ向きでなくて、きちんと写真撮っておけばよかったなぁ(^-^;
法隆寺も行きました!
GWなのですが、中学生の修学旅行と思しき団体さんも来ていました。それも幾つか! お休みの日に修学旅行ってしてましたっけ? もう自分の経験ははるか昔なので、忘れてしまいました(笑) 授業日数をできるだけ減らさないように? でも、土日学校行事入れたら、結局代休になりますよね??
そうそう、ケリ君の他にも、スズメ君、イソヒヨドリ君にも出会えました。中々楽しいお出かけでした(*^▽^*)